チェルシーの監督から退任することが決まったジョゼ・モウリーニョ。

第1次政権下同様にキャプテンとして彼を支えたジョン・テリーはInstagramを更新し、以下のような写真をアップした。

「ありがとうでは足りない。悲しい悲しい日。あなたがいなくなって寂しくなります、ボス。これまでともに働いてきたなかで、これ以上ない最高の(人であり?)、信じれらないほどの思い出がある」とのメッセージとともに、#boss #friend #specialone #besteverというハッシュタグも添えていた。

また、テリーとともにDFラインを支えたセサル・アスピリクエタも「悲しい」日としたうえで、こうコメントしたという。『BBC』が伝えている。

セサル・アスピリクエタ(チェルシーDF)

「クラブに対するジョゼ・モウリーニョの貢献と、彼が教えてくれた全てのことについて、公に感謝をしたい。

彼の今後について多運を祈っている。

彼とともにファンのために成し遂げた非常に重要なタイトルと思い出は、チェルシーの歴史に永遠に残るだろう。彼はずっと記憶され続けるはずだ。ありがとう、ミスター」