イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは、公式サイトでアメリカ人実業家デイヴィッド・ブリッツァー、及びジョッシュ・ハリスからの出資が行われることを発表した。

クリスタル・パレスの会長を務めているスティーヴ・パリッシュは、1年前からアメリカ方面との投資話を勧めており、先日デイヴィッド・ブリッツァー、及びジョッシュ・ハリスとの契約が発表された。

デイヴィッド・ブリッツァーとジョッシュ・ハリスは、NBAのフィラデルフィア・セブンティシクサーズやNHLのニュージャージー・デビルスを所有しているスポーツ関係の投資家。

今回彼らはクリスタル・パレスの株式を一部買い取ると共に、クラブの所有者グループの一員となるほか、現在計画中のスタジアム改築計画に5000万ポンド(およそ90.3億円)もの初期投資を注入することに合意しているという。

スティーブ・パリッシュ
(クリスタル・パレス会長)

「ジョッシュ、そしてデイヴィッドがこの投資に合意してくれて、クリスタル・パレスの未来を作り上げるに当たって助力してくれることに喜びを感じている。

私はこの18ヶ月に渡って彼らとの関係を作り上げられたことに大きな喜びを持っているし、彼らが莫大な量の価値を追加してくれると確信している」