イングランド2部、フットボール・リーグ・チャンピオンシップ。

先週行われたハル対レディング戦で生まれたゴールは、なかなか珍しいものだった。

0-0で迎えた29分、攻めていたレディングは右サイドからの折り返しをマチェイ・ヴィドラがバックヒールでさらにこれを中へと流す。

すると、ここで待っていたオリヴァー・ノーウッドが再びバックヒールで流し、最後はフリーになっていたニック・ブラックマンが左足を振り抜き先制ゴールを決めた。

敵陣のペナルティエリア周辺で、バックヒールが連続するとはなんとも珍しい…。そして、これがゴールに繋がったというのもなんだか凄い。このゴールを見た元リヴァプールMFディートマー・ハマンはTwitter上で「レディングは私がこれまでに見たゴールの中でベストなゴールの一つを決めた。素晴らしい」とコメントしている。

なお、見事なゴールを決めたレディングだったが、この後ハルに逆転を許し1-2で敗れた。同リーグでは現在、アイトール・カランカ率いるミドルズブラが首位に立っている。