『Gazzetta dello Sport』は「ローマに所属しているイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシは、クリスマスにモルディブで2度目の結婚をした」と報じた。

ローマで長く一流のサッカー選手としてキャリアを重ねてきたダニエレ・デ・ロッシ。2006年に結婚したのはタマラ・ピスノーリという女性であったが、2009年に離婚した。

その後タマラ・ピスノーリは2013年にビジネスマンの誘拐事件に関与したとして2014年末に逮捕されており、離婚後も話題を振りまいている。

一方デ・ロッシは2011年にイングランド生まれのイタリア人女優であるサラ・フェルベルバウムと交際を始め、オリヴィアと名付けられた娘も授かっている。

長らく事実婚の状況にあったものの、デ・ロッシはついに2015年のクリスマスに結婚することを決断。

バカンスで訪れたモルディブで家族や友人と共に小さな結婚式を行い、ついに法律でも認められたカップルとなったようだ。

セリエAのスケジュールは詰まっているため、デ・ロッシは29日のトレーニングに参加するためにすぐイタリアへと戻る予定となっている。

一時はタマラ・ピスノーリとの記憶から女性関係に悩んだとも言われるデ・ロッシであるが、ついにそのトラウマも払拭。EURO2016に向けても1つの好材料になりそうだ。