プレミアリーグ18節、スウォンジーはホームでのWBA戦に1-0で勝利した。ボクシング・デーでの一戦で決勝ゴールを叩き出したのは、韓国代表MFキ・ソンヨンだった。

前半9分という時間帯に決まったゴールがこちら。

ボックス内に走り込んだDFアンヘル・ランヘルのシュートのこぼれに詰めてゴールゲット。

相手GKボアズ・マイヒルが掴み損ねたボールにしっかり反応したキ・ソンヨン。だが、よく見るとボールに蹴った後に、膝がマイヒルの顔面にヒットしている。これは痛そうだ…。

とはいえ、もちろんキ・ソンヨンに悪意はないだろうし、あそこで詰めなければサッカー選手とは言えないだろう。なお、マイヒルも大事には至らず、フル出場している。

今季不振に喘ぐスウォンジーにとって、これは8試合ぶりの勝利。アラン・カーティス暫定監督は「これは非常に大きな安堵になる。今は勝ち点3が大事だ」などと語っていた。

なお、キ・ソンヨンにとって、これが今季リーグ戦初ゴール。今季のスウォンジーは彼を含めてまだ5人しか得点者がいない。