『BT Sport』は「リヴァプールのベルギー代表FWクリスティアン・ベンテケは、ユルゲン・クロップ監督との対話が助けになったと話した」と報じた。

先日行われたレスター・シティ戦で途中出場から決勝ゴールを決め、首位相手の白星獲得に大きく貢献したベンテケ。

アストン・ヴィラから加入後やや苦しんでいた長身ストライカーは、新たな指揮官となったユルゲン・クロップとの間にいい対話があったことを明かした。

クリスティアン・ベンテケ

「僕は数日前にクロップ監督と話したんだ。彼が僕に何を期待しているかということ、そして僕がどこで改善できるかという点についてね。

時に監督が必要とするもの、彼が求めるものを理解しようと試みる。そして我々は非常に良い対話をした。

我々は『人と人との会話』をやったんだ。そして、それが僕を助けてくれるし、チームも助けてくれると思う。

僕はより走らなければならないし、チームメイトのためになる場所にいなければならない。

レスター戦で見ただろう。僕が彼のメッセージを理解したことを。そして、今後もこのように続けていかなければならない。

僕はレスター戦に先発したかった。もちろん誰もがプレーしたいものだが、それは監督の決定だし、準備をしておかなければならない。

不満は言わない。それはサッカーの一部だ。それが簡単でないことは知っている。

ここに来たときはブレンダン・ロジャーズのために。そして今はユルゲンのために。彼らは違う監督だ。

僕は学ばなければならない。彼が何を望むかという点について理解しなければならない。もちろん、僕はまだ若い選手だし、学びたい。彼は僕の成長を助けてくれる最適の監督だ。

フィットできるかどうかについては心配していなかったよ。なぜなら、サッカーは変わるものだからだ。

誰もがバルセロナのようにプレーできるわけではないが、僕は長い間イングランドにいたし、適応できるだろうと。

どんなストライカーでも数試合は必要とすると思う。しかし、我々は偉大なメンバーを持っているし、毎試合プレーするのは難しいものだ」