『Manchester Evening News』は「ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネは、サンダーランド戦で見せたトリックについて話した」と報じた。

先日のサンダーランド戦ではジョルディ・ゴメスを股抜きするなどいくつかのテクニックを見せ、大きな話題を集めたデ・ブライネ

それらのトリックについて質問を受けた彼は以下のように話し、自分はエンターテイナーではないとも答えている。

ケヴィン・デ・ブライネ

「(あのトリックは初めてやったもの?)

前にやったかどうかは知らないよ! あれはあのときにやれる唯一の方法だったんだ。

小さな頃ストリートでプレーしている時、誰もがトリックを学ぶ。小さなスペースでボールをキープするためには、トリックが必要だからね」

「(エンターテイナーだね?)

僕はショーをするためにここにいるんじゃないよ。試合に勝つためにいるんだ。

もしファンが楽しめるような良い方法でプレーできるのであれば、それはもちろんさらに良いことだけどね」

「(クリスマスのスケジュールについて)

それは厳しいよ。サッカー選手としては多くの休息を持てない日々だ。シーズンを終えて2週間と半分休み、それから戻って3日に一回プレーする。その中でフィジカルコンディションを良い形に保つのは難しい。

現時点では大丈夫だ。しかし30日で10試合やるとなれば、どうなるかは言えないね。それはどんな選手にとっても厳しいものだ」