クコ・マルティナの衝撃ゴールもあり、先日サウサンプトン相手に0-4と大敗したアーセナル(ゴールはこちら)。

21日のマンデーナイトに3位マンチェスター・シティを破っていただけに是が非でも勝利が欲しかったところなのだが、相性の悪いセント・メリーズで白星をあげることはできなかった。

そんなアーセナルでの中心選手であるメスト・エジルが、この試合では相手選手と“ファイト”していたようだ。

こちらはマルティナにゴールを許して迎えた31分のシーン。

エジルはこの日マッチアップしていたサウサンプトンMFヨルディ・クラーシと激しくやり合っていたようで、右ひじを使ってこの通り激しくボディコンタクトをしている。

これに対してクラーシは何かを言い放ち、エジルは再び胸を使ってタックル。さらにクラーシはエジルに何かを言っているように見える。

目下15アシスト中で、プレミアリーグのアシスト記録を樹立しようかという勢いのエジル。そうしたエジルのマーカーをクラーシは務めており、ボールのない所でもいろいろやり合っていたようだ。

寡黙な印象のあるエジルなだけに、これだけ熱くなっているのはやや珍しいと言えるだろう。