今年9月末にフルミネンセを退団後、無所属状態が続いている元ブラジル代表ロナウジーニョ。

そんななか、ウルグアイ1部のラシンは彼が加入するというようなツイートを行った。

ウルグアイの首都モンテビデオを本拠地とする同クラブ。ロナウジーニョvsディエゴ・フォルランなんていう豪華対決が実現するのかと思いきや、このツイートはジョークだったようだ。

というのも、12月28日はスペイン語圏では『Día de los Inocentes』と呼ばれ、いわゆるエイプリル・フール同様にウソをついてもいい日だとか。

ブラジルの『Extra』によれば、ロナウジーニョの兄であるアシスもこの情報を否定し、「別のロナウドに違いない」と皮肉交じりに述べたとか。その一方、来年1月にアメリカで開催されるフロリダ・カップに、ロナウジーニョはフルミネンセの一員として参加するだろうとも述べたそうだ。

その後、ラシンは「"Dinho"はラシンではプレーしないだろう」とするツイートをしており、やはりエイプリル・フール的ジョークだったようだ。