ユルゲン・クロップ退任に伴い、トーマス・トゥヘル新体制へと移行した今季のドルトムント。

リーグ首位こそ宿敵バイエルンに譲っているが、爆発的な得点力でゴールを量産している。今季のブンデス17試合で実に47ゴールを奪っており、これはバイエルンをも凌駕するリーグNo.1の数字である。

そのドルトムントの2015-16シーズン前半戦の全ゴールを振り返る映像を紹介。

EL予選ヴォルフスベルガー戦でのヨナス・ホフマン(来年1月にボルシアMGへの移籍が決定)から、ケルン戦でのDFソクラティス・パパスタソプロスまで、全85ゴールは見応え十分だ!

ドルトムントのウィンターブレイク明け初戦は1月24日(日本時間)、ボルシアMGとのダービーマッチだ。