『FourFourTwo』は「レアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督は、誰かが反対運動をしていると訴えた」と報じた。

今季カルロ・アンチェロッティ氏に代わってレアル・マドリーの監督に就任したラファエル・ベニテス。

序盤は無敗を続けるなど成績が出ていたものの、セビージャとバルセロナに連敗してからは不安定な状況が続き、先日のラージョ戦では10得点で勝利しながらもブーイングが浴びせられることになった。

水曜日に行われるレアル・ソシエダ戦に向けた記者会見に出席したベニテス氏は以下のように話し、誰かがクラブと会長、そして監督に反対運動を繰り広げていると主張した。

ラファエル・ベニテス
(レアル・マドリー監督)

「レアル・マドリーに反対する運動がある。フロレンティーノ・ペレスに、そして私に対する反対運動だ。

全ては人為的に起こされているものだ。私がこのクラブに来てからの全ては、人為的に起こされていると分かっている。

私は30年間指揮をしてきたし、それは1400試合を超えた。私はそれがどのようなものか知っているし、誰かがどのようにやろうとしているかも分かっている。

誰もが仕事に集中するものだ。私は自分自身が気を散らすことが出来ないと知っている。

チームは人々が考えているよりもずっと良いのだ。それはいくつかの試合で反映されている」