『FourFourTwo』は「バルセロナから7時間で契約解除されたセルジ・グアルディオラは、問題になった投稿を否定した」と報じた。

先日世界中で大きな話題になったセルジ・グアルディオラの契約、そして契約解除。バルセロナのBチームに加入することが決まった直後、彼のツイッターにレアル・マドリーへの賛辞とアンチ・カタルーニャのスローガンが書かれていることが発見された。

2013年に書かれていたものであったが、それを受けてバルセロナはセルジ・グアルディオラとの契約を解除することを決定。

わずか数時間の出来事であったが、まるでエイプリルフールで書かれた嘘のような事件は世界中のメディアがこぞって取り上げた。

その当事者となったセルジ・グアルディオラは『Onda CERO』の取材に対して以下のように話し、そのツイートについては全く知らないと答えているようだ。

セルジ・グアルディオラ

「それは誤解なんだ。僕はそのツイートを書いていない。それは2013年のもので、それらの存在も知らなかった。

それは自分のプロフィールのところに置かれた。しかし、それは僕じゃない。

僕は何度も何度も許しを請うた――僕は、とても難しい教訓を学んだ。

バルセロナは僕に対してとても良い態度で接してくれた。彼らの判断を理解している。もしそのようなことがあったら、僕でも無視することは出来なかっただろう。

ひとたびプロになれば、最高のサッカーをやっているチームをサポートするものだ。バルセロナのようにね。

僕はマジョルカから来た。アンチ・カタランではないし、何らかのアンチでもない。僕の夢はバルセロナでプレーすることだった。今、それが壊れた」