サガン鳥栖がオファーを送っていたドイツ人のフェリックス・マガト氏が31日、自身のFacebookで鳥栖の監督に就任しないことを表明した。

以下がその投稿。

Liebe Facebook-Freunde und Fans,heute möchte ich Euch allen einen tollen Silvester-Tag und einen guten Rutsch wü...
Posted by Felix Magath on 2015年12月31日

ドイツ語の文章には来日した際の対応などに感謝しつつ、慎重に検討した上で鳥栖からのオファーを断ったことが記されている。

マガト氏は62歳。現役時代は西ドイツ代表として活躍し、引退後は古巣ハンブルガーSVやバイエルン・ミュンヘンなどドイツの有力クラブを指揮。ヴォルフスブルク時代には長谷部誠と大久保嘉人、シャルケ04時代には内田篤人を指導したことでも知られる。

昨年2月、初の海外クラブとなるフラムの監督に就任したが、プレミアリーグからの降格を阻止できず。同9月には2部のチャンピオンシップでの成績不振により解任され、以降フリーとなっていた。