29日、『Guardian』は「エヴァートンの元イングランド代表MFギャレス・バリーは、ストーク戦でリードを守れなかったことでチームを批判した」と報じた。

28日に行われたプレミアリーグ第19節において、エヴァートンはストーク・シティと対戦し3-4というスコアで敗れた。

71分にはジェラール・デウロフェウのゴールでリードを奪うも、その後2点を返されて逆転を許し、ホームで黒星を喫してしまった。

チームの中心的な存在となっているギャレス・バリーは以下のように話し、自分たちが何度も勝利の機会を手放していると批判した。

なお、エヴァートンは今年リードを得た6試合のうち3度勝ち点3を逃している。

ギャレス・バリー

「我々は自分たち自身を批判の的にさせている。何度もこのような状況を経験したはずだ。そして、我々は明らかにそれから学ばなかった。

この種の試合をして、リードしていることに気付いている。そして残りが12~15分だ。我々はポジションを守れず――あるいはフォーメーションに入れず、試合は終わった。

我々はメンタリティを変える必要があるし、チームとして試合の状況を理解しなければならないよ。

得点をしなくて良いという心理は変えなければならない。そして、試合に勝つためにはクリーンシートを保たなければならないんだ」

「(ティム・ハワードのミスについて)

我々は個人を批判しない。それは危険なボールだった。ティムは簡単なものではない決断をして、それは他の日なら触れていたかもしれない。それらは一人の選手に降りかかることはない。

大人の選手として、僕は結果の責任を取る。しかし、それはチームの仕事でもある。

我々はそれについてミーティングをした。チームとしての仕事だ。それについて話したので、誰もが彼らの仕事を理解している。残念なことに、我々は失望している」