Qoly年末年始恒例のプレイバック企画! 過去に掲載された記事をもう一度振り返ってみよう。

今回は2010年5月30日に配信された「監督バカ一代 ~イアン・ホロウェイ語録~」。

来シーズン、40年ぶりにトップリーグ(以前はプレミアリーグが存在しなかったため)に参戦するブラックプールで監督を務める、47歳のイアン・ホロウェイ。

今までプリマス・アーガイルやQPR、レスター・シティなど下部リーグのチームを渡り歩いていたため、日本のサッカーファンにはなじみの薄い存在かもしれない。

だが彼は、そのぶっ飛んだインタビューで、一部にはカルト的な人気を得ている。そんな彼の名言をいくつか紹介しよう。

■チェスターフィールドに辛勝して

「紳士的な比喩を使わせてもらうけどよ、

たとえば、若い女を求めて夜遊びに行って、一人お持ち帰りできましたと。

美人を引き当ててくる時もあれば、そうでないときもあるわな。

今日のパフォーマンスは、まあ美人とは言い難いが、

とりあえず一人姉ちゃんをゲットしてタクシーには乗せましたと。

でも可愛くねえから家まで送って終わりにしようとするわな。

でも彼女はすげえ喜んでさ、ありがとう、お茶でも飲んでかない?

って感じかな」
■レスターvsプリマスで、プリマスファンから大ブーイングを受けて(ホロウェイは当時レスターの監督だったが、その前はプリマスの監督だった)

「どうやら、タイタニックが沈んだのも俺のせいみたいだな」
■ブラックプールに関して

「俺はブラックプールが好きだよ。俺らは似た者同士なんだ。どっちも暗がりの方が見栄えが良いってな」
■ブリストル・シティ戦後、線審の出来について聞かれて

「あいつ(線審)が俺の前に立ってなくてよかったよ。きちんと起きてるように棒で突くとこだった」
■マーク・ニュゴー(デンマーク代表FW)がQPRに入団して

「うちの嫁が最初にマークを見たとき、マークのことを“これぞ男の見本”って感じだと思ったんだと。別に浮気の心配なんてしてないけどさ、でもクリスマスに彼のネーム入りのQPRのユニフォームを買って、とか言いだすと思うね」

※ニュゴーは196cm91kg、筋骨隆々の大男。
■エヴァートンファンにケツを出したジョーイ・バートンに対して

「ちょっと生意気だったよな、でもそんなに悪いことだとは思わねえけど。前向いてパンツ下げてたらまずかっただろうけどね。もしかしたらファンは嫉妬してたのかもな。すっげえのがついてたとか。先っぽにシリコン入れるとかそういうのは無しで」