『Voetbal International』は「アヤックスに所属しているオランダ代表MFリーシェトリー・バズールは、バルセロナからの接触があったことを認めた」と報じた。

リーシェトリー・バズールは1996年生まれの19歳。PSVのユース出身であるが2012年に宿敵アヤックスへと移り、2014-15シーズンにデビューを果たしたボランチ。

現在様々なビッグクラブに狙われているという逸材であり、今年はオランダのフル代表にも選出されるなど飛躍の年を迎えている。一部メディアでは『NEXTヤヤ・トゥレ』とも言われる万能ミッドフィルダーである。

彼は取材に対して以下のように話し、バルセロナからの接触が存在したことを認めると共に、今後も活躍を続けなければならないと語った。

リーシェトリー・バズール

「僕はそれについてシークレットにするつもりはないよ。2ヶ月前、バルセロナは代理人を務めている兄に、僕への関心があることを伝えていた。

マルク・オーフェルマルス(アヤックス・スポーツディレクター)も、その関心については知っている。彼らは僕の試合をチェックし続けている。

僕は今年歩んできた道を進み続けなければいけない。我々はそれからどんな美しいものがやってくるかを見なければいけないね」