ドイツ屈指の名門チーム、バイアー・レヴァークーゼン。彼らのユニフォームといえば、adidas製というイメージが強いはずだ。

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Posted by Bayer 04 Leverkusen Fussball on 2015年7月6日

それもそのはずで、1976年からadidasがずっとユニフォームを提供してきたのだ。だが、来年2016年の夏で40年間の関係が終わることになるようだ、地元紙『Bild』が伝えている。

レヴァークーゼンは来季以降の新たなサプライヤーを探しているところだという。チームの規模的にはNIKE、Kappa、Puma、Under Armour、New Balanceなど世界的企業が合致するが、最も接近しているのは地元ドイツの『JAKO(ヤコ)』だそうだ。

同社の関係者が「我々はバイアーと話し合っている。相手側からの決断を待っているところだ」と述べたという。

ホレンバッハに本社を置く同社の昨年度のセールスは7500万ユーロ(98.5億円)ほどだそうだ。

レヴァークーゼンと『JAKO』との契約料は年間220万ユーロ(2.8億円)+タイトル獲得でボーナス、という規模になるとされている。近く発表があるともされており、続報を待ちたい。

現在、『JAKO』はハノーファーダルムシュタットなどにユニフォームを提供している。