『ESPN』は「レアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督は、バレンシア戦での引き分けを賞賛した」と報じた。

昨日行われたバレンシアとのアウェーゲームを2-2の引き分けで終えたレアル・マドリー。68分にコヴァチッチがレッドカードを受けて10人となり、その後1点を取り合った。


試合後の記者会見に臨んだラファエル・ベニテス監督は以下のように話し、記者の質問に対しては「それは有用なものではない」と話した。

ラファエル・ベニテス

「他人による憶測を避けることは出来ない。私がやれることは、彼らを今日のように働かせることだけだ。

チームは大きな努力をしたが、残念なことに勝ち点3を獲得することはできなかった。

前半には我々は35分間支配した。後半は難しかった。しかし、我々は良い仕事をしていた。10人になり、我々は努力をしなければならなかったし、選手たちはそれをやった。

我々は最終的に勝つチャンスもあったし、負ける可能性もあった。2点目を決めた後にすぐ失点したことは残念だった」

「(首位に近づく機会を逃したのではないか?)

その質問をする権利はある。しかし、私はそれが有用なものではないと信じている。

結果だけを見れば、我々はミステイクを犯している。しかし、チームが見せた努力は賞賛を受けるに値するもので、他の何物でもない。彼らは信頼を受けるために立ち上がり、最後まで戦った」

「(ベンゼマを下げた理由は?)

彼には足首の問題があった。我々はより試合をコントロールしたかった。しかし残念なことにレッドカードを受けてしまったので、我々が持つスピード面でのアドバンテージを生かしたかった。

チームには良いプレーを望んでいる。彼らが今日やったように戦い、あらゆることに努力をして欲しい。10人でも我々は得点した。私はそこに目を向けなければならない」