ポルトガル1部ヴィトーリア・セトゥバルでプレーする韓国人FWソク・ヒョンジュンが好調だ。

3日に行われた第15節ブラガ戦では、鮮やかなフリーキックからゴールを奪ってみせた。

GKもノーチャンスの完璧なコースに決まっている。ソクにとってこれが今季9ゴール目(試合は1-1)。

高校からいきなりアヤックスでデビューし、大きな期待を寄せられていたソク。 その後は停滞していたが、24歳になった今季はキャリアハイとなるゴール数をマークするなど活躍を続けている。

先日は ポルトガルの名門スポルティング・リスボンがその獲得に興味を示しているとされていたが、ブンデスリーガのクラブも注視しているようだ。

『abola』によれば、ホッフェンハイムとマインツも関心を持っているそうだ。再び欧州でも注目の存在となったソク、ヴィトーリア・セトゥバルとの契約は2018年6月末までとなっている。

Suk Hyun Junについての、Qolyのデータベース情報

身長190cmを誇る韓国の大型ストライカー。

シンガル高校を経て直接アヤックスの練習に参加し、海外でプロキャリアをスタートさせた。

長身でスピード、テクニックを併せ持っているなど才能に恵まれている。また走力がありながらも空中戦にも強く、激しいプレーもこなす。

ただ、韓国人選手らしく献身性がある反面決定力とセンス、判断力、繊細さに欠ける部分も。また、何でもこなせることから便利屋的に使われてしまい、開花しきれないところもあったのだが…。