今季のプレミアリーグで好調な戦いを見せているストーク・シティ。その攻撃を牽引している選手のひとりは、スペイン人FWボヤン・クルキッチだろう。

小柄なテクニシャンは、プレミアリーグの舞台で煌めく様なプレーを見せ続けている。

そんな彼を1000万ポンド(17.5億円)ほどの額があれば獲得できるのはないかというレポートが浮上してきたが、マーク・ヒューズ監督は完全に否定したそうだ。『Dailymail』が伝えている。

マーク・ヒューズ(ストーク監督)

「いかなる条項も(退団したい、させたいという)意思や欲求も存在しない。

我々クラブからも、ボヤンと彼の身内からもね。私の考えや(ボヤン側との?)会話のなかではね。

いま多くのデマがある。それはちょっとしたいたずらに過ぎない」

ヒューズ監督はこう述べて、バイアウト条項(これ以上の金額を提示すればクラブとの契約を解除できるもの)の存在を否定したという。ひとまずは1月の移籍を否定した形だが、ポッターズのサポーターは一安心だろう。