2015年シーズンはサンパウロで素晴らしい活躍を見せたアレシャンドレ・パト。

レンタル期間が終わり、現在はコリンチャンスに戻っている形だが移籍の噂が絶えない。

『globo』によれば、中国2部の天津权健がパトをNo.1ターゲットにしているようだ。

同クラブはあのヴァンデルレイ・ルシェンブルゴが監督に就任したほか、ジャジソンやルイス・ファビアーノという大物ブラジル人をすでに補強している。そこにパトを加えたいという強い意志があるようだ。

ただ、パト自身は欧州以外なら、ブラジルを離れる意思はないともされている。そういう事情もあって、天津权健はパトのほかフラメンゴのMFエヴェルトン(27歳)もターゲットにしているようだ。

コリンチャンスはまだパトについてのオファーは受け取っていないようだが、今後移籍を巡る話題は更に加熱しそうだ。