4日、トッテナムの公式Vineアカウントがこんな動画を投稿していた。

スパーズが紹介したのは、プレミアリーグファンにはお馴染みのシーン。

2004-05シーズンのプレミアリーグ第22節、オールド・トラッフォードで行われたマンチェスター・ユナイテッド対トッテナム戦でのヒトコマである。

この試合でトッテナムMFペドロ・メンデスがハーフウェーラインあたりからロングシュートを狙い、これをユナイテッドGKロイ・キャロルがファンブル。 ボールは完全にゴールラインを割っていたにもかかわらず主審を務めていたマーク・クラッテンバーグはゴールを認めず、大きな物議を醸したのだ。

ある意味で歴史に残るシーンからちょうど11年ということなのだが、ゴールが認められなかった立場のトッテナムがこの場面を紹介しているあたりにやや違和感を感じる…。トッテナムとしてもその“ネタ性”から、時効だと考えたのだろうか?