レアル・マドリーのラファ・ベニテス監督が解任された場合、その後を継ぐとされているジネディーヌ・ジダン(※監督就任が決定)。

そのジダンはかつての絶対守護神イケル・カシージャスの復帰を希望しているという。『zerozero』が『Cadena Ser』からの情報として伝えている。

フランス人指揮官は即時復帰を望んでいるというものの、カシージャスはそれを断ったという。彼はレアル・マドリーでのキャリアは終わったと感じており、戻る意思はないとのこと。

今年5月で35歳になるカシージャス。ポルトとの契約は2017年まで残っている。

今回の情報はかなり信じがたいものではあるが…。