ローン先のスポルティング・ヒホンでそのポテンシャルを発揮しているクロアチアの“神童”アレン・ハリロヴィッチ。

年明け早々のリーガ第18節ヘタフェ戦で、その才能の片鱗を見せつけた。

1-0とリードして迎えた前半、ボールを奪ったヒホンはカウンターを開始する。

するとボールを受けたハリロヴィッチが自陣からドリブルをスタートさせ、対峙していたヘタフェMFメディ・ラセンを素早いV字ターンであっさりかわす!ラセンはハリロヴィッチの素早いフェイントに対応することができずその場で倒れ込んでしまった…。

結局ゴールには繋がらなかったものの、“メッシ2世”と呼ばれるだけのドリブルを見せたのであった。