5日、キャピタル・ワンカップの準決勝1stレグ、ストーク戦を戦ったリヴァプール。

試合はジョーダン・アイブのゴールでアウェイのリヴァプールが0-1と勝利し決勝進出に向け駒を一つ進めたのだが、この決勝点を演出したパスが素晴らしかった。

0-0で迎えた37分、アダム・ララーナが右サイドで抜け出し敵陣深くまで進入すると、中で待っていたジョー・アレンへとパス。

するとアレンはこのクロスをノールックでジョーダン・アイブへと流し、アイブはこれを冷静に決めゴールに!

アレンの鮮やかなヒールパスに相手DFは完全に翻弄され、アイブはドフリーとなっていた。新加入選手の台頭から今季は出場機会を減らしているアレンだが、リーグカップの準決勝で決定的な働きを見せた。

なお、試合は0-1でリヴァプールが勝利したが、フィリペ・コウチーニョとデヤン・ロヴレンが負傷交代となっている。