5日、イタリア・セリエAのインテルは「スロベニア代表GKサミール・ハンダノヴィッチとの契約を更新した」と公式発表した。新たな契約期間は2019年まで。

2012年に加入して以来スーパーセーブを見せ続けている守護神は、インテルとの契約が今季限りで満了になる状況となっており、その去就が注目されていた。

一時はチャンピオンズリーグに出るチームに移籍するのではないかと言われていたが、インテルが来季上位フィニッシュ間違いない状況になったからか、この数ヶ月は契約交渉が進んでいると報じられていた。

そして5日、ようやくそれらの交渉が合意に達したとのことで、正式にサインが行われた。

なお、契約を前にハンダノヴィッチは以下のように語ったとのこと。

サミール・ハンダノヴィッチ

「契約更新? 双方が合意に至るまでに問題はないと思う。フィオレンティーナに負けたのは僕の責任だ。ラツィオ戦もそうだ。普通の集中力を持てなかった。

彼らはプレッシャーの下にあった。そしてそのようなときはそれ以上の準備をしなければならない。私の唯一の後悔は、ポイントを獲得出来なかったことだ。その試合は多くの学習機会になった。

ミステイクは起こるものだ。我々は休日の間にそれらのことをどうやって乗り越えるかを考えなければならない」