6日、『Gazzetta dello Sport』は「イングランド・プレミアリーグのリヴァプールは、インテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアの獲得に近づいている」と報じた。

記事によれば、移籍金については900万ユーロ(およそ11.5億円)という額が提示されているという。

アンドレア・ラノッキアは1988年生まれの27歳。インテルには2011年から所属しており、長い間中心的なDFとしてプレーしていた。

今季はロベルト・マンチーニ監督の信頼をあまり得られておらず、キャプテンからも降格。今冬、あるいは夏に移籍する可能性が高いと言われていた。

交渉については今後72時間で完了することが期待されているが、もしこれが予想よりも早く進んだ場合は金曜日のエクセター・シティ戦までに決まる可能性もあるようだ。

リヴァプールは現在最終ラインに怪我人が相次いでおり、シュクルテル、サコ、ロヴレンが故障している。五体満足の状況にあるのはコロ・トゥレだけとなっており、補強が急務となっていた。

なお、もしラノッキアが獲得された場合、今冬のリヴァプールにとってはマルコ・グルイッチ(←レッドスター・ベオグラード)、カミル・グラバラ(←ルチ・クラクフ)に続く3人目の新戦力となる。