8日、CFA(中国サッカー協会)は公式HP上で、アラン・ペランがもはや監督ではなくなったことと、すぐに新たな監督探しを始めることを発表した。

これまでマルセイユやリヨンのほか、アジアのクラブも率いてきたペランは2014年2月に中国の代表監督に就任。2018年までの契約を結んでいたのだが、このタイミングで袂を分かつことになった。

中国は2015年のアジアカップではベスト8入りしたものの、2018W杯アジア2次予選では現時点でグル―プ3位。仏紙『lequipe』によれば、このところペランは地元メディアから定期的に批判を浴びていたようだ。