2015シーズン、5年間指揮を執った影山雅永氏がチームを離れ、長澤徹監督とともに新たな一歩を踏み出したファジアーノ岡山。

開幕2連勝で序盤は上位に付けたものの、中盤戦以降徐々に降下。ただ、守備の安定した29節以降はわずか1敗(5勝8分1敗)という成績で盛り返し、新体制の初年度を11位で終えている。

このオフは、田所諒(→横浜FC)、妹尾隆佑(引退)、仙石廉(→長野)、植田龍仁朗(→熊本)、千明聖典(→大分)など、長年クラブを支えてきた選手たちが退団。

補強面では、DF久保飛翔(慶應義塾大学)、FW藤本佳希(明治大学)という大卒の即戦力を獲得。さらに、課題である得点力の強化のためFW赤嶺真吾(G大阪)、U-23日本代表MF豊川雄太(鹿島)をいずれも期限付き移籍で迎えている。

Fagiano Okayama 2016 Penalty Home

ファジアーノ岡山ユニフォーム

その岡山が8日、2016シーズンに向けた新ユニフォームを発表。

今季のコンセプトは『飛躍』で、グラデーションラインが作り出すサッシュ(タスキ)デザインを採用。裾や袖口から上に向かって変化していくカラーとパターンにより、新シーズンの飛躍を表現している。

サプライヤーは7年目のPenalty。

ファジアーノ岡山ユニフォーム

ホーム(1st)はチームカラーのファジレッド。おそらく黒との組み合わせでグラデーションストライプはこの通り背面にも施されている。

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