アーセナルで活躍し、清水エスパルスでもプレーした元スウェーデン代表MFフレドリック・ユングベリ。

このほど、古巣であるアーセナルのスタッフ入りを果たすようだ。英国『ITV』が伝えている。

ユングベリは2003-04シーズンに無敗優勝を果たした“The Invincibles”の一員として知られるMFだ。2012年に現役引退を発表していたが、昨年はインディアン・スーパーリーグのムンバイ・シティでプレーしていた。

そんなユングベリは指導者に転向しているようで、もうじきFIFAのコーチングライセンスを取得予定。2月からはアーセナルのアカデミーチームで指導にあたるのだという。

ユングベリが担当するU-15チームには現在ティエリ・アンリも指導しており、2000年代のアーセナルを支えた2人のレジェンドがコーチとして戻ってくることになるようだ。

ユングベリはTwitter上で新年の挨拶をすると同時に、「U-15アーセナルを指導をしにホームに帰る前、先週はケープタウンにいたよ」報告している。