ここ数シーズン、プレミアリーグで結果の出ないニューカッスル・ユナイテッド。

過去3シーズンはそれぞれ16位、10位、15位でフィニッシュしており、新監督にスティーヴ・マクラーレンを迎えた今季も現在は降格圏の18位に沈んでいる。

そんなニューカッスルにまつわる少し珍しいデータを『Opta』が紹介していた。

それによれば、ニューカッスルには1年以上PKが与えられていないのだそうだ。

ニューカッスルに最後にPKが与えられたのは、2014年12月26日に行われた2014-15シーズンのプレミアリーグ第18節のマンチェスター・ユナイテッド戦。

この時はジャック・コルバックが獲得したPKをパピス・シセが沈め1点をあげたのだが、それから378日間にわたり、ニューカッスルには全てのコンペティションでPKが一度も与えられていないのだという。

PKに関するデータはなかなか探すのが難しいのだが、『SoccerWay』によれば20節を終了した今シーズンのプレミアリーグにおいてここまでPKによるゴール数は36あるという。

もちろんこれらはあくまで成功した数であり、失敗したPKも合わせるともっと多いはず。プレミアリーグは全20チームであるため、平均するとこれまでの1チームに1度以上はPKが与えられている計算になるのだが…なんとも不思議なジンクスである。