7日、コンゴ民主共和国1部リーグのマゼンベは「パトリス・カルテロン監督との契約を更新しないことを決定した」と公式発表した。

パトリス・カルテロン氏は1970年生まれの45歳。現役時代はリヨンやサンテティエンヌ、レンヌなどで活躍したディフェンダーで、現役引退後に指導者に転身した人物である。

ディジョンでリーグ・アン昇格に成功するも一年で降格となり、その後アフリカへと活躍の場を移した。

マゼンベには2013年に就任し、昨年はCAFチャンピオンズリーグ優勝も達成。しかしその後行われたクラブワールドカップで広島に敗れるなどして評価を落としていた。

メディアによれば、契約終了の理由はやはりクラブワールドカップでの不振によるものであるとのことだ。