『BBC』など各メディアは「レアル・マドリーの監督に就任したジネディーヌ・ジダン氏は、デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に向けたインタビューに応えた」と報じた。

土曜日に本拠地サンティアゴ・ベルナベウでデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦を控えているレアル・マドリー。

ラファエル・ベニテスの解任に従って監督に就任したジネディーヌ・ジダンにとってはこれがレアル・マドリー指揮官としての初陣となる。

ジネディーヌ・ジダン

「クリスティアーノ・ロナウドは、失うことの出来ない存在以上のものだ。彼はこのチームの魂だ。彼は何処にも行かない。私が担当している間はね。

私はチームに集中してきた。正しいものを加えて行きたい。我々の3つのトレーニングセッションはとても良かった。そして、このチームをフォローしていきたい」

「(ハメス・ロドリゲスとイスコについて)

彼らは重要な存在であり、とても良い選手だ。そして、私は彼らに注目し、信頼を与える。

私の仕事は彼らと話すことだ。そして彼らにチームにとって重要な存在なのだと言うことを思い出させることだ。誰かがプレーすれば、誰かがプレーできない、そういうことは起こるものだ。

最も重要なのは、彼らに『チームが最優先だ』ということを覚えておいて貰うことだ。それは選手としての私の経験だ」

「デポルティーボ・ラ・コルーニャは、ベルナベウで良い試合をしに来るだろう。彼らのクオリティは知っている。しかし、最も重要なのは我々が何をやるかだ。それに集中する。

我々は、誰かを買うつもりも、誰かを売るつもりもない。大きなスカッドを持っているし、それに満足しているからだ。

我々は2月までトレーニングで努力する。なぜなら、我々は1週間に1試合しかないからだ。その間に、チームは私のコンセプトに適合し、フィジカル的に改善するだろう。

1週間に2試合となれば、さらに物事は難しくなる。ボールを持っていない時は、誰もがハードワークしなければならない。

守ることのない選手を二人も三人も持っていることは出来ないんだ」