『FourFourTwo』は「マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、ラツィオのブラジル代表MFフェリペ・アンデルソンの獲得についてはコメントを避けた」と報じた。

昨日行われたFAカップのシェフィールド・ユナイテッド戦で1-0と勝利を収めたマンチェスター・ユナイテッド。終盤まで得点を決められず苦しんだが、ロスタイムにPKを獲得することに成功し、辛うじて白星をあげた。

試合後の取材に応じたファン・ハール監督は以下のように話し、試合の内容や現在の補強について語った。

なお、イタリア方面からは「マンチェスター・ユナイテッドはラツィオのフェリペ・アンデルソン獲得のために高額のオファーを送ったが断られている」というレポートもある。

ルイス・ファン・ハール

「我々はウイングをプレーさせる必要があった。出来る限りピッチを広く使うためだ。従って、我々は形を再建することによって改善した。

メンフィス・デパイとジェシー・リンガードはそれをやった。私はそれをフアン・マタにも要求したが、彼はそれをやらなかった。

そして、マッテオ・ダルミアンは右ウイングにならなければならなかったし、彼はそれにトライしたが、それは彼の特性ではない。それが変更を加えた理由だ。

私はメンフィスがペナルティキックを奪ってくれたことにとても満足している」

「(フェリペ・アンデルソンの獲得は?)

私は君とそれを議論することは出来ない。私は1月に我々がビジネスを行うべきだとは思っていない。

しかし、だれもそうは言えない。このメンバーを強化するチャンスがあった時には、それをするべきだ。だが、私はそれをするべきとは思わない。とはいえ、それは現時点での話だ」