リヴァプールは現在10人以上の選手が負傷離脱する苦しい事態となっている。

この現状にユルゲン・クロップ監督も嘆き節が止まらない。そこで、『physioroom』を参考に現在離脱中の選手でチームを組んでみた。

中盤はやや無理があるが、普通にスタメンが組めそうだ…。

チームとして相当な打撃を受けていることの裏返しと言える。なお、GKのシモン・ミニョレもつい先日までハムストリングを痛めていた。

各選手の負傷状況はこんな感じのようだ。

MF ジョーダン・アイブ(ハムストリング)
MF フィリペ・コウチーニョ(ハムストリング)
DF デヤン・ロヴレン(ハムストリング)
DF ママドゥ・サコ(膝)
MF ジョーダン・ヘンダーソン(足首、脚)
FW ディヴォック・オリギ(ハムストリング)
DF マルティン・シュクルテル(ハムストリング)
MF ジョーダン・ロシター(ハムストリング)
FW ダニエル・スターリッジ(ハムストリング)
FW ダニー・イングス(膝前十字靭帯損傷)
DF ジョー・ゴメズ(膝前十字靭帯損傷)

これはクロップがハムストリングをクソ呼ばわりするのも頷ける…。2月以降に復帰できる見込みの選手も多いようだが、1月の移籍市場でも何らかの動きがあるかもしれない。