プロ以外でも遊びとして一般的な「クロスバーチャレンジ」。通常はその名の通り、クロスバーにただ当てるだけだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるバイエルン・ミュンヘンの場合は少し異なるようだ。

現在行っているドーハキャンプでの一場面がこちら。

クロスバーに当てるまで一緒だが、ここでは跳ね返ってきたボールをさらにゴールを決めて成功というルール。難易度がアップしており、トーマス・ミュラーなども失敗しているのが分かる。

GKにとってもなかなか不利そうで、実際トム・シュタルケが罰ゲームの餌食に・・・。ただ、最後は高いキック精度を誇るフィリップ・ラームが成功させることができず、逆にシュタルケが見事な“オシリ当て”で大満足の様子が面白い。

ブンデスリーガは1月22日に再開される。