ラファ・ベニテスを解任し、ジネディーヌ・ジダンを新たに招聘したレアル・マドリー。その初陣となるデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦で5-0と大勝を収めた(全ゴールはこちら)。

この試合で圧巻のハットトリックを達成し、現地メディアからも絶賛されたギャレス・ベイル。彼が語った言葉を『guardian』が伝えている。

それによれば、ベイルはベニテス解任についてこう述べたという。

ギャレス・ベイル(レアル・マドリーMF)

「ラファとはとてもいい関係だった。

彼が去るのを目にすることは、間違いなく大きな失望だった。でもフットボールではこういうことが起きる。

プロフェッショナルとして、やるべきことをやり、続けていく」

また、移籍の噂も絶えないが残留するのかと聞かれるとこう答えたそうだ。

「いま僕はハッピーだよ。もちろん将来何か起きるかは誰にも予測できない。

でも、今は自分のフットボールを楽しんでいる。だから、進み続けるよ」

無論ベイルはジダン就任について後ろ向きな考えを持っているわけではなく、こうも口にしている。

「ジダンが偉大な選手だったことは誰もが知っている。

監督としてもそうなるだろうことを僕は確信しているよ」