『Gianluca di Marzio』は「元ゼニト・サンクトペテルブルク監督のルチアーノ・スパレッティ氏がアメリカへと渡った」と報じた。

先週のミラン戦で1-1と引き分けたローマ。会長を務めているジェームズ・パロッタ氏はついにルディ・ガルシア監督の交代を決断したと言われており、12日にも公式の発表があるのではないかといわれていた。

その日にはそういった大きな報告はなかったものの、12日深夜に「ルチアーノ・スパレッティがマイアミに到着した」というレポートが伝えられた。

アメリカ人であるジェームズ・パロッタ氏は新スタジアム建築計画などの進行のためにマイアミを訪れており、スパレッティはおそらく新監督の候補として交渉のテーブルに着いているものと考えられている。

ローマは現在セリエAで5位に付けているが、12月に入ってからの7試合ではわずか1勝と苦しんでいる。