12日に行われたプレミアリーグの第21節。

マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでニューカッスルと対戦した。

試合に先制したのはアウェイのユナイテッド。

9分に獲得したPKをウェイン・ルーニーが沈め、プレミアリーグでは前節のスウォンジー戦から2戦連続となるゴールを奪った。

今季ここまで低調なパフォーマンスの続くルーニーだが、この日は違った。

38分、カウンターからチャンスを得ると、今度はアシストでゴールを演出する。

スルーパスに抜け出し相手DFファブリシオ・コロッチーニと1対1になると、そこからスピードを緩め中へとカットイン。

そして味方選手が追い越してきたのを確認すると、絶妙のタイミングでジェシー・リンガードへとパスを出し、追加点が決まった。

チームメイトがオーバーラップする時間を作り、相手選手3人の視線を釘付けにさせ、コロッチーニの裏をかく絶妙アシスト―。サッカーセンスの高さが窺えるアシストだった。

そんなルーニーだが、この後再びゴールを決めている。

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