13日に行われたプレミアリーグ第21節のビッグマッチ、リヴァプール対アーセナル戦。

試合は3-3の打ち合いとなり、両チーム痛み分けの結果となった(ゴール動画はこちら)。

そんなこの試合ではちょっと珍しいシーンがあった。

前半の途中、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督とアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が身を寄せ合い、一緒になって笑っていたのだ。

試合中にもかかわらず、両監督が会話を交わすというのはそうあることではない。一体何があったのだろう?

この試合では前半25分以内に4得点が生まれ、特に序盤は見応えのある展開となっていた。

スコアも当時は2-2と競っており、フィルミーノが同点弾をあげた直後の28分にもオリヴィエ・ジルーに決定機が訪れていた。

惜しくもこれは決まらなかったものの、このゲームを見ていたファンはスリリングな展開にワクワクしていたはずだ。

このチャンスの直後に両監督はピッチ脇で何やら笑顔を見せていた。おそらく監督たち自身もその白熱した試合展開におもわず笑みをこぼしていたのだろう。

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