先日、世界的ミュージシャン・俳優であったデヴィッド・ボウイ氏が69歳で亡くなった。多くの人物に影響を与えた偉大な人物とあって、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督も哀悼の意を表してた

そんななか、アーセナルのMFアーロン・ラムジーにまつわる話題を、『The Sun Dream Team FC』や『globo』などが伝えていた。

それは有名な人物が亡くなる前日にはラムジーがゴールを決めているという都市伝説についてだ。

2011年5月、マンチェスター・ユナイテッド戦でゴール⇒ウサマ・ビン・ラディン死亡
2011年10月、トッテナム戦でゴール⇒ティーブ・ジョブズ氏(実業家)死去
2011年10月、マルセイユ戦でゴール⇒ムアンマル・アル=カダフィ(リビアの指導者)死亡
2012年2月、サンダーランド戦でゴール⇒ホイットニー・ヒューストン氏(歌手)死去
2013年9月、マルセイユ戦でゴール⇒ケン・ノートン氏(ボクサー)死去
2013年11月、カーディフ戦でゴール⇒ポール・ウォーカー氏(俳優)死去
2014年8月、マンチェスター・シティ戦でゴール⇒ロビン・ウィリアムズ氏(俳優)死去
2016年1月、サンダーランド戦でゴール⇒デヴィッド・ボウイ氏死去
2016年1月、リヴァプール戦でゴール⇒アラン・リックマン氏(俳優)死去

羅列すること自体が不謹慎な気もするが、ラムジーがゴールした翌日に有名人が亡くなるというケースが多いのは確かなようだ。上記以外のケースもある模様。

当のラムジーは昨年夏のインタビューで、この件についてこう述べていたという。

アーロン・ラムジー(アーセナルMF)

「耳にしたなかで最もバカげた噂は、僕がゴールを決めた後に誰かが死ぬというものだ。自分が得点して、誰かが亡くなるという出来事は多くあった。(でも)それはクレイジーな噂に過ぎないよ」