『Manchester Evening News』は「リヴァプールに所属しているコロ・トゥレは、弟であるヤヤ・トゥレの発言に対してコメントした」と報じた。

先日行われたCAFアワードにおいて年間最優秀選手賞の連続受賞を逃したヤヤ・トゥレは、終了後に選考を批判するコメントを発表して大きな話題になった。

それに対し、兄のコロ・トゥレはその態度に苦言を呈すると共に、ヤヤの本質はナイスガイであると強調した。

コロ・トゥレ

「僕は彼とはまだ話していない。彼は僕にもまた怒るだろうと思うよ。

ヤヤにはもう少しいかに喋るかという点を教えなければならないね。

彼は良い選手であるが、しかしエリック・カントナのようなビッグプレイヤーは、時にとても頑固なものだ。彼はそういうことだと思う。

彼は勝者であり、全てを勝ち取っていない。そこで少しクレイジーになった。

僕にとっては、彼は表彰されるに値したと思う。彼はアフリカの選手で唯一、世界で4~5番目に投票を受ける人物だ。しかし、アフリカ年間最優秀選手は勝ち取れなかった。

我々はともにアフリカネイションズカップに勝った。そして、それは彼が表彰を期待していた理由だよ。

僕はいつも弟の支えになるだろう。しかしこれは競争だ。時に負けることもあるし、勝つこともあるものだ。

彼の内面はナイスガイであることは知っている。多くのコメントを見たが、サッカー界は本当の彼ではない物事を取り上げている。そしてヤヤは言う必要のないことを言っている。

選手であれば、よりリラックスすることを学ばなければならない。勝ったときは楽しい。負けた時も、OKだと。それが人生というものだ」