『BT Sports』は「マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、週末のリヴァプール戦に向けて話した」と報じた。

先日行われたニューカッスル戦で3-3と引き分け、勝ち点3獲得を逃したマンチェスター・ユナイテッド。思ったように結果が出ない時間がまだ続いている。

その状況で17日にはリヴァプールとのビッグマッチを迎える予定となっており、ルイス・ファン・ハール監督はその試合に向けて以下のように語った。

ルイス・ファン・ハール

「(レアル・マドリーが補強禁止を受けたが、デ・ヘアの去就は?)

私はその種のものがダビド・デ・ヘアの心にあるとは思わない。移籍マーケットの前にそのようなことを思ったこともない。そして、彼はここでの生活を楽しんでいるし、いい試合をしているように見える」

「(リヴァプール戦は共にドイツ・ブンデスリーガを制覇した監督同士の対戦だ。クロップについては?)

彼がとてもアグレッシブなプレスを生かしたサッカーをやっているのは分かるだろう。そして彼はプレミアリーグとブンデスリーガの違いについても既に理解している。

彼はとても有能な監督だ。プレミアリーグでもね。なぜなら彼は既にこのような種のサッカーを見せてきているし、それはファンが愛せると思えるものだからだ」

「(ニューカッスル戦について)

私はファンに申し訳ないと思っている。我々は2ポイントを失ったし、この時点でのそれはとても重要なものだ。

我々の状況においては、1つのポイントでは十分ではない。勝たなければならない試合であり、我々はとても落胆している。

しかし、もちろんファンは我々が3得点を決めたところも見た」

「(リヴァプール戦の展望について)

私は既にこのライバル関係を4回経験した。アメリカのツアーで、そしてリーグでね。選手の顔からも見て取ることが出来る。

我々はアグレッシブになる必要があるが、同時にコントロールする必要もある。この種の試合はいつも難しいものになるだろう。なぜなら、プレーの中での情熱が常に高いものになるからだ」