プレミアリーグ22節、サウサンプトンのMFジェームズ・ウォード=プラウズはWBA戦で素晴らしいフリーキックでゴールを決めた。

完璧な軌道を描いたシュートにGKボアズ・マイヒルも成す術なし!彼にとってこれが嬉しい今季初ゴールであった。

ウォード=プラウズはこの後PKでも得点を奪い、チームも3-0で快勝している。

2015年4月以来となるゴールを決めた21歳の新鋭MFは試合後、泣きそうだったと明かした。

ジェームズ・ウォード=プラウズ(サウサンプトンMF)

「泣きたかったよ。とても多くのハードワークがあれを生んだし、これまでの試合で際どいのが沢山あった。だから、ついに決められたのは素晴らしい気持ちだった」