『BBC』や『Belfast Telegraph』など各メディアは「マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、リヴァプール戦の勝利について話した」と報じた。

17日に行われたリヴァプール対マンチェスター・ユナイテッドのビッグマッチは0-1という結果で終了した。


前半はリヴァプールがペースを掴んだものの得点を奪えず、終盤にウェイン・ルーニーが先制点を決め、マンチェスター・ユナイテッドが勝利を収めている。

ルイス・ファン・ハール監督は試合後以下のように話し、改善の余地はあったがリヴァプールを破るには十分だったと答えた。

ルイス・ファン・ハール
(マンチェスター・ユナイテッド監督)

「我々はまだ多くの試合を残している。これを続けなければならない。そう簡単なことではないがね。しかし、我々はそれをやれる。毎週それが出来るところを見せているからだ」

「(今季最高の日だった?)

いいや、そうは思わない。常にバランスを取って見なければならない。

「我々は多くの勝利でとてもいい新年のスタートを切ることが出来た。そして、私はこの試合が選手たちに、ファンに、そしてマンチェスター・ユナイテッドを取り巻く全てに対して大きな後押しを与えてくれると思う。

今日よりも上手くプレーできた試合はあった。そして、その視点では良い日とは言えなかった。なぜならリヴァプールの方が前半は良いチームであったし、通常では我々がゲームを支配するものだからだ。

私は前半は生き延びたと認めなければならない。なぜならリヴァプールはより攻撃的だった。我々は何も作り出せなかった。

彼らは前半に3つのチャンスを作った。そして、我々はそれから生き延びた。しかし、リヴァプールを破ることは常に重要だ。

この試合を見たとき、私はまだ改善の余地があると思った。しかし、これはアウェイでリヴァプールを破るにはまだ十分だったね」

「今日はとても重要だった。なぜならばライバルたちがポイントを落としているからだ。

ギャップは7ポイントだ。我々はそれを克服できる。それが、私の考えていることだ。

私は、我々が勝ち続けられることを願っている。それは我々がここにいる理由だ」