『FourFourTwo』は「パース・グローリーのCEOを務めているピーター・フィロプーロス氏は、オーストラリア代表DFマイケル・スウェイトが中国移籍に近づいていることを明かした」と報じた。

マイケル・エロール・スウェイトは1983年生まれの32歳。2008年にAリーグへ加入してからは国内でプレーしているが、それまでにルーマニア、ポーランド、ノルウェーと各国のリーグを経験した選手である。

2012年からはパース・グローリーでプレーしキャプテンも務めているが、直近の二試合では怪我もあって出場していなかった。

フィロプーロスCEOは以下のように話し、今週中にも中国のクラブとの間で交渉が合意に至る可能性を示唆した。

パース・グローリーは今冬FWシジネイ、FWグジョン・フェルナンデスとの契約を解除し、DFアンソニー・ゴレツもモルドバのFCティラスポルへ移籍する可能性が高くなっている。

その一方でタイに去っていたFWアンディ・キーオを復帰させており、退団が噂されていたDFジョッシュ・リスドンはチームに残す方針が明らかにされている。

ピーター・フィロプーロス

「そこにはいくつかの対話と、文書のやりとりがある。複数の中国のクラブと、代理人を通してね。しかし、まだ確定したものは何もない。

マイケルはいくつかの野心を備えている。そして我々はそれをこの数ヶ月間認識してきた。私は彼が6月にここへ来た時から知っていたよ。

彼はクラブとの間に合意を取り付けている。もし契約が残っている5月までの間に何かがあったとしても、彼の前に立ちはだかることはない」