『This Day』は「シアトル・サウンダースに所属しているナイジェリア代表FWオバフェミ・マーティンスは、イングランド・プレミアリーグに戻りたいと話した」と報じた。

かつてはニューカッスルで3シーズンプレーし、2011年にも短期間バーミンガム・シティに所属したマーティンス。

一時期は武器だったスピードが落ちてきたとも言われていたが、2013年に加入したシアトル・サウンダースでは大活躍。これまで72試合で40ゴールというめざましい記録を残しており、昨年はアメリカのグリーンカードも取得し、ナイジェリア代表にも復帰した。

彼に対しては今冬アストン・ヴィラやボーンマス、ニューカッスル、サンダーランドなどのクラブが興味を示していると言われている。

『BBC』の取材に応えたマーティンスは以下のように話し、イングランド・プレミアリーグへの愛を語った。

オバフェミ・マーティンス

「僕はイングランド・プレミアリーグを愛している。そして、サッカーにおいては何が起こるか分からない。

明日何が起こるか予想は付かない。しかし、僕は自分がイングランドに戻る日が来ないとは決して言わないだろう。

ニューカッスル・ユナイテッドを離れたあとにも、僕はイングランドのことを何も忘れていなかった。バーミンガムにローンで戻るチャンスがあった時も、迷わずそれを取った。

バーミンガム・シティのファンは僕の貢献を高く評価してくれた。どこでもトロフィーは獲得してきたが、特別なクラブだった。イングランドではどこでも同じような感覚を与えてくれる。そして、僕はあそこに戻るためのドアを閉めることはないんだ」