19日に行われたコッパ・イタリアの準々決勝、ナポリ対インテル戦。

試合は2-0でインテルが勝利し準決勝進出を決めたのだが、均衡を破ったFWステヴァン・ヨヴェティッチのゴールは見事なものだった。

0-0で迎えた74分、ヨヴェティッチはドリブルでボールを運ぶとゴールまで20mほどの距離から右足を振り抜く!

するとボールはわずかにカーブ回転がかかりゴール右隅へと吸い込まれた。ゴールまでは比較的距離があったものの、あまりにコースが完璧すぎたためか相手GKペペ・レイナは反応することすらできなかった。

試合はこの後、後半アィショナルタイムにアデム・リャイッチが見事なカウンターアタックからゴールを沈めている。

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