『Marca』は「トッテナム・ホットスパーは、アトレティコ・マドリのコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスを獲得するために入札を行った」と報じた。

その金額は2300万ポンド(およそ38.3億円)であると言われているが、これはディエゴ・シメオネ監督に拒否されてしまったようだ。

彼の契約解除条項は2660万ポンド(およそ44.3億円)になっていると言われており、入札額とはそれほど大きな差はない。

昨年夏にFCポルトからアトレティコ・マドリーに加入したジャクソン・マルティネスであるが、3500万ユーロ(現在のレートでおよそ44.9億円)という大きな金額に応えられるだけの活躍はまだ見せていない。

怪我をきっかけにポジションを失い、前半戦では14試合の出場でわずか2ゴールと不調に陥っている。

また、『Mirror』は「トッテナム・ホットスパーは、トゥールーズに所属している元フランスU-21代表FWウィサム・ベンニェデルを獲得しようと考えている」と報じた。

かつてフットサルのフランス代表選手としても活動していたベンニェデルは、2010年に加入したトゥールーズでセンターハーフからストライカーにコンバートされ、点取り屋としてブレイクした。

170cmと小柄であるが、高い技術と両足から精度の高いシュートを放てるセンスに優れ、毎年フランスで2桁ゴールを奪ってきた。

トッテナムは彼の獲得に向けて750万ポンド(およそ12.5億円)の入札を行うのではないかと報じられている。トゥールーズ側は彼を1月に放出することは拒否しているとも。