『Calciomercato』は「ACミランのブラジル代表FWルイス・アドリアーノは、中国超級リーグの江蘇蘇寧への移籍が実現しなかった理由を明かした」と報じた。

先日自身のInstagramで中国に飛んでいることを明かし、移籍に向けた交渉が行われていることを示唆していたルイス・アドリアーノ。

移籍金は1400万ユーロ(およそ17.8億円)で合意され、メディカルチェックも受け、労働許可証の問題も整理されていたといわれているが、最終的には交渉が決裂した。

この理由についてはルイス・アドリアーノがより多くの給与を求めたという推測が行われていたものの、イタリアに戻ってきた彼はそれらが真実ではないと話した。

ルイス・アドリアーノ

「誰もが話しているものは真実ではない。僕は中国に移籍するに当たって、より多くのお金を求めてはいない。

現実は、僕の給与が保証されていなかったことだ。彼らはその額を支払いたくなかった。僕はこの道では働けなかったし、それが交渉決裂の理由だ」

なお、江蘇蘇寧はジェルヴィーニョ(ローマ)、フレディ・グアリン(インテル)の獲得に向けても動いており、今後交渉が進んでいくものと考えられている。